2011年 09月 21日

大変、申し訳ございませんでした。

ちょっとの間、ブログが更新できませんで申し訳ございません。
私には原因も分からなかったのですが小林さんが直してくれました。
小林さん・・・
ありがとうございました。

さて先日、震災から半年を迎えようとする被災地、宮城県の南三陸町を訪ねました。
仙台から南三陸まで向かう途中でも津波の傷跡があちこちに点在していました。
そしてバスが山間の道から平野部に降りると、私の想像を遥かに超える悲惨な街の姿が
目に飛び込んできました・・・。
震災から半年が過ぎようとしている、いまも街は瓦礫の山です。
この瓦礫は何処に運ぶのか、どのように処理をするのかも決まっていないそうです。

町の中心部ある防災対策庁舎・・・
3階建ての防災対策庁舎は現在は骨組みだけの姿になっています・・

地震の時も、この建物の三階で女性職員の遠藤未来さんが最後まで防災無線で
一生懸命に町民に向けて非難を呼び掛ける放送していたそうです。。

実際に、この放送を聞き非難し、命が助かった町民の方も多かったと聞きます。

この、3階建ての防災対策庁舎は現在は骨組みだけの姿になっています・・・

そしてその後、自分の命を犠牲にして放送してくれた遠藤さんのご遺体が発見されたと聞きました。
この日も防災対策庁舎前には何人もの方々が献花に訪れていました。
私はただ、手を合わせて合唱するしかできません。
そして、そんな素敵な方がいた事を私は一生忘れません。

投稿者 Melody : 08:50